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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

convergent evolution

コンバージェント エボリューション/kənˈvɜːrdʒənt ˌevəˈluːʃn/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    収斂しゅうれん進化しんか。系統けいとうの異ことなる生物せいぶつが、似にた環境かんきょうへの適応てきおうの結果けっか、似にた形質けいしつを独立どくりつに獲得かくとくすることコウモリの翼つばさと鳥とりの翼つばさなどが例れい。

例文れいぶん

  • The wings of bats and birds are a classic example of convergent evolution.

    コウモリと鳥とりの翼つばさは、収斂しゅうれん進化しんかの典型てんけい的てきな例れいである。

  • Convergent evolution explains why unrelated fish can look so alike.

    収斂しゅうれん進化しんかは、類縁るいえん関係かんけいのない魚さかなどうしがなぜそっくりに見みえるのかを説明せつめいする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
an example of convergent evolution収斂しゅうれん進化しんかの例れい
result from convergent evolution収斂しゅうれん進化しんかの結果けっか生しょうじる
convergent evolution of traits形質けいしつの収斂しゅうれん進化しんか

反意語はんいご

divergent evolution

ニュアンス・使つかい分わけ

convergent の核心かくしんは converge(一いち点てんに集あつまる・近ちかづく)で、別々べつべつの系統けいとうが「似にた形かたちへと寄よっていく」イメージ。共通祖先きょうつうそせんから枝分えだわかれして違ちがう形かたちになる divergent evolution(分岐ぶんき進化しんか)と正反対せいはんたいの概念がいねんとして対たいで覚おぼえる。収斂しゅうれん進化しんかでは、似にているのは「共通祖先きょうつうそせんのせい」ではなく「同おなじ環境かんきょうへの適応てきおうのせい」である点てんが試験しけんの核心かくしん。サメ(魚類ぎょるい)とイルカ(哺乳類ほにゅうるい)の体型たいけいなどが定番ていばんの例れい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご convergere(ともに傾かたむく・近ちかづく)由来ゆらいの convergent と evolution の組み合わせくみあわせ。「寄より集あつまる進化しんか」。

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