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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

conurbation

コナベーション / コナーベーション/ˌkɒnərˈbeɪʃn/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (隣となり合あう都市としが市街地しがいちでつながった)大都市だいとし圏けん、連接れんせつ都市とし域いき複数ふくすうの都市としが一体いったい化かした広域こういきの都市とし地帯ちたい。

例文れいぶん

  • Decades of growth turned the region into one sprawling conurbation.

    数すう十じゅう年ねんの成長せいちょうが、その地域ちいきを一ひとつの広大こうだいな連接れんせつ都市とし圏けんに変かえた。

  • Half the country's people now live in just three large conurbations.

    今いまやその国くにの人口じんこうの半分はんぶんが、わずか三みっつの大都市だいとし圏けんに住すんでいる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a vast conurbation広大こうだいな大都市だいとし圏けん
an urban conurbation都市としの連接れんせつ体たい
merge into a conurbation連接れんせつ都市とし圏けんに一体化いったいかする

類義語るいぎご

metropolitan areamegalopolisurban sprawl

反意語はんいご

hamletvillagecountryside

ニュアンス・使つかい分わけ

conurbation は隣接りんせつする複数ふくすうの都市としが拡大かくだいして市街地しがいちが連続れんぞくし、一ひとつの巨大きょだいな都市とし地帯ちたいになったものを指さす地理ちりの専門せんもん語ご。単一たんいつの中心ちゅうしん市しとその郊外こうがいを指さす metropolis や metropolitan area と違ちがい、conurbation は「もともと別々べつべつだった複数ふくすう都市としの融合ゆうごう」を強調きょうちょうする。さらに広域こういきの megalopolis(巨帯たい都市とし)とも階層かいそう的てきに区別くべつされる。最小さいしょうの集落しゅうらく hamlet とは対極たいきょくの語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご con-(共どもに)+ urbs(都市とし)から、地理ちり学者がくしゃパトリック・ゲデスが20世紀せいき初頭しょとうに造語ぞうご。

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