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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

conditioning

コンディショニング/kənˈdɪʃənɪŋ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (心理しんり)条件じょうけんづけ、刺激しげきと反応はんのうを結むすびつける学習がくしゅう古典こてん的てき条件じょうけんづけ・オペラント条件じょうけんづけなど。
  2. 2
    (体からだや環境かんきょうなどを)整ととのえること、調整ちょうせい、空調くうちょうair conditioning の cond- もこれ。

例文れいぶん

  • Through conditioning, the dog learned to drool at the sound of a bell.

    条件じょうけんづけによって、その犬いぬはベルの音おとで唾液だえきを出だすことを学まなんだ。

  • Much of our fear response is the result of early conditioning.

    私わたしたちの恐怖きょうふ反応はんのうの多おおくは、幼少ようしょう期きの条件じょうけんづけの結果けっかである。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
classical conditioning古典こてん的てき条件じょうけんづけ
operant conditioningオペラント条件じょうけんづけ
fear conditioning恐怖きょうふ条件じょうけんづけ

類義語るいぎご

training

ニュアンス・使つかい分わけ

動詞どうし condition(条件じょうけんづける、慣ならす)の動どう名詞めいし。心理しんり学がくでは「ある刺激しげきと反応はんのう・報酬ほうしゅうが繰くり返かえし結むすびつくことで生しょうじる学習がくしゅう」を指さし、一いち回かいの刺激しげきで反応はんのうを傾かたむける priming(プライミング)や、刺激しげきへの反応はんのうが薄うすれる habituation(馴化じゅんか)と対比たいひされる。日常にちじょう語ごの training(訓練くんれん)より理論りろん的てき・自動的じどうてきな学習がくしゅう過程かていを表あらわす術語じゅつごである点てんに注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご condicio(取とり決きめ、条件じょうけん)由来ゆらいの動詞どうし condition から。「条件じょうけんを与あたえて慣ならす」が原義げんぎ。

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