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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

cognizable

コグニザブル / カグニザブル/ˈkɑːɡnɪzəbl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    認識にんしきできる、(はっきりと)知覚ちかく・識別しきべつしうる感覚かんかくや知性ちせいでそれと捉とらえられること。
  2. 2
    (法律ほうりつ)裁判所さいばんしょが審理しんりできる、管轄かんかつに属ぞくする法律ほうりつ用語ようごとしての専門せんもん義ぎ。

例文れいぶん

  • Only a faint, barely cognizable pattern emerged from the noise.

    雑音ざつおんの中なかから、ほとんど認識にんしきできないかすかなパターンだけが浮うかび上あがった。

  • The change in tone was clearly cognizable to anyone listening closely.

    その口調くちょうの変化へんかは、注意ちゅういして聞きいていれば誰だれにでもはっきり認識にんしきできた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
clearly cognizableはっきり認識にんしきできる
barely cognizableかろうじて認識にんしきできる
a cognizable difference認識にんしきできる違ちがい

類義語るいぎご

perceptiblerecognizablediscernible

反意語はんいご

imperceptibleindiscernible

ニュアンス・使つかい分わけ

動詞どうし cognize(認識にんしきする)に -able(〜できる)が付ついた硬かたい学術がくじゅつ・法律ほうりつ語ご。日常にちじょうでは perceptible(知覚ちかくできる)や recognizable(それと分わかる)の方ほうが普通ふつうで、cognizable は「知的ちてきに把握はあくしうる」「法的ほうてきに審理しんりしうる」という改あらたまった文脈ぶんみゃくに限かぎられる。同どう語源ごげんの cognition(認知にんち)・cognitive(認知にんちの)と合あわせて覚おぼえると意味いみの核かく(知しる・認みとめる)がつかめる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご cognoscere(知しる、認みとめる。co-=共どもに + gnoscere=知しる)に由来ゆらいする cognize から派生はせい。

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