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英単語えいたんご 英検えいけん5級きゅう 英検えいけん4級きゅう

cloud

クラウド/klaʊd/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    雲くも空そらに浮うかぶ、細こまかな水滴すいてきや氷こおりの粒つぶが集あつまった白しろや灰色はいいろのかたまり。
  2. 2
    (比喩ひゆ)暗くらい影かげ、不安ふあんの種たねa cloud of suspicion のように、心配しんぱいや疑うたがいがたれこめている状態じょうたいを表あらわす比喩ひゆ。

例文れいぶん

  • A few white clouds drifted slowly across the morning sky.

    いくつかの白しろい雲くもが朝あさの空そらをゆっくりと流ながれていった。

  • Heavy gray clouds gathered, and soon it began to rain.

    重おもい灰色はいいろの雲くもが集あつまり、まもなく雨あめが降ふり始はじめた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a dark cloud暗くらい雲くも
a cloud of smoke煙けむりの雲くも
clouds gather雲くもが集あつまる

ニュアンス・使つかい分わけ

cloud は数かぞえられる名詞めいしで、空模様そらもようを語かたるときは複数ふくすう形けい clouds になりやすい。煙けむりやほこりの「もくもくした塊かたまり」にも a cloud of smoke / dust のように使つかえる点てんが日本語にほんごの「雲くも」より広ひろい。比喩ひゆで a dark cloud(暗くらい影かげ)や every cloud has a silver lining(どんな不運ふうんにも希望きぼうの兆きざしはある)のように、不安ふあんや希望きぼうを語かたる慣用かんよう句くにも多用たようされる。現代げんだいでは「クラウド(オンライン上じょうのデータ保管ほかん)」の意いでも使つかうが、その場合ばあいは the cloud と定冠詞ていかんしをつける。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご clūd(岩いわ・丘おか)から。雲くものかたまりを岩いわのように見立みたてたことから「雲くも」の意いに転てんじた。

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