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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

chord

コード/kɔːd/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (音楽おんがくの)和音わおん、コード高たかさの異ことなる複数ふくすうの音おとを同時どうじに鳴ならした響ひびき。
  2. 2
    (数学すうがく)弦げん(げん)円えん・曲線きょくせん上じょうの二に点てんを結むすぶ線分せんぶん。専門せんもん的てき用法ようほう。
  3. 3
    (strike/touch a chord で)心こころの琴線きんせんに触ふれる感情かんじょうに強つよく響ひびく、共感きょうかんを呼よぶことの比喩ひゆ表現ひょうげん。

例文れいぶん

  • The song opens with a single chord that seems to hang in the air.

    その曲きょくは、空中くうちゅうに漂ただようかのような一ひとつの和音わおんで始はじまる。

  • Her speech struck a chord with everyone who had ever felt left out.

    彼女かのじょの演説えんぜつは、のけ者ものにされた経験けいけんのあるすべての人ひとの心こころの琴線きんせんに触ふれた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
play a chord和音わおんを弾ひく
a major chord長三ちょうぞう和音わおん
strike a chord心こころに響ひびく

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

chord は「複数ふくすうの音おとを同時どうじに鳴ならした響ひびき(和音わおん)」が核かくで、時間じかん的てきに並ならぶ旋律せんりつ melody と対たいをなす音楽おんがく用語ようご。発音はつおんが同おなじ cord(ひも・コード〔電気でんき〕)とは綴つづり・意味いみとも別物べつものなので混同こんどうに注意ちゅうい(楽器がっきの弦げんは string)。比喩ひゆの strike / touch a chord は「(感情かんじょうの)弦げんをはじく」イメージで「心こころに響ひびく・共感きょうかんを呼よぶ」を表あらわす頻出ひんしゅつ表現ひょうげん。数学すうがくでは「弦げん」の意いもある。

語源ごげん・由来ゆらい

accord(一致いっち)の短縮形たんしゅくけいだが、ギリシャ語ご chordē(弦げん)の影響えいきょうで h を補おぎなった綴つづり。「調和ちょうわした音おと」が原義げんぎ。

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