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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

cerebration

セレブレイション/ˌserɪˈbreɪʃn/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (脳のうの)思考しこう作用さよう、頭あたまを働はたらかせること意識いしき的てき・知的ちてきな脳のうの働はたらき。

例文れいぶん

  • Solving the riddle demanded hours of intense cerebration.

    その謎なぞを解とくには、何なん時間じかんにもわたる集中しゅうちゅうした思考しこうが必要ひつようだった。

  • After a day of hard cerebration, she needed to switch off her brain entirely.

    一いち日にち中頭なかがみを酷使こくししたあと、彼女かのじょは脳のうを完全かんぜんに休やすませる必要ひつようがあった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
intense cerebration集中しゅうちゅうした思考しこう
unconscious cerebration無意識むいしきの思考しこう作用さよう
require cerebration思考しこうを要ようする

類義語るいぎご

thinkingthoughtcogitation

ニュアンス・使つかい分わけ

cerebration は cerebrum(大脳だいのう)に由来ゆらいする硬かたい語かたりで、「脳のうという器官きかんの知的ちてきな働はたらき」を客観きゃっかん的てき・やや専門せんもん的てきに指さす。日常にちじょうの thinking より格式かくしきが高たかく、心理しんり学がく・医学いがく寄よりの含ふくみ。19世紀せいきの生理学せいりがく者しゃが unconscious cerebration(無意識むいしきの思考しこう作用さよう)という語かたりを広ひろめた経緯けいいがあり、この連語れんごが今いまも使つかわれる。発音はつおんは『お祝いわい celebration』と紛まぎらわしいので注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご cerebrum(脳のう)に -ation が付ついた近代きんだい造語ぞうご。cerebral(大脳だいのうの)と同根どうこん。

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