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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

carrying capacity

キャリングキャパシティ/ˈkæriɪŋ kəˈpæsəti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (環境かんきょうの)収容しゅうよう力りょく、扶養ふよう能力のうりょくある環境かんきょうが資源しげんを枯渇こかつさせずに支ささえられる、生物せいぶつの個体こたい数すうの上限じょうげん。

例文れいぶん

  • When a population exceeds the land's carrying capacity, starvation follows.

    個体こたい数すうがその土地とちの収容しゅうよう力りょくを超こえると、飢うえが続つづいて起おこる。

  • Overfishing pushed the bay well beyond its natural carrying capacity.

    乱獲らんかくが、その湾わんを自然しぜんの収容しゅうよう力りょくをはるかに超こえるところまで押おしやった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
exceed the carrying capacity収容しゅうよう力りょくを超こえる
natural carrying capacity自然しぜんの扶養ふよう能力のうりょく
the carrying capacity of an ecosystem生態系せいたいけいの収容しゅうよう力りょく

ニュアンス・使つかい分わけ

carrying capacity は生態せいたい学がく・人口じんこう論ろんの中核ちゅうかく概念がいねんで、「環境かんきょうが壊こわれずに養やしなえる個体こたい数すうの上限じょうげん」を指さす決きまり文句もんく。動詞どうし carry(支ささえる・養やしなう)+ capacity(容量ようりょう)の組み合わせくみあわせで、しばしば exceed / surpass(超こえる)と結むすびつき、超過ちょうかすると資源しげん枯渇こかつや個体こたい数すうの急減きゅうげん(crash)を招まねくという論理ろんりで使つかわれる。日常にちじょうの capacity(収容しゅうよう人数にんずう・能力のうりょく)と違ちがい、生態系せいたいけいや地球ちきゅう全体ぜんたいの持続じぞく可能かのう性せい(sustainability)を論ろんじる文脈ぶんみゃくに固有こゆうの専門せんもん句く。

語源ごげん・由来ゆらい

carry(支ささえる・運はこぶ)+ capacity(容量ようりょう、ラテン語ご capere = つかむ・収おさめる)から。「支ささえられる量りょう」が原義げんぎ。

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