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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

cantilever

カンチレバー / キャンティレバー/ˈkæntɪliːvə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    片かた持もち梁はり(かたもちばり)、キャンチレバー一方いっぽうの端はじだけを壁かべや支柱しちゅうに固定こていし、もう一方いっぽうの端はじを支ささえなしに突つき出ださせた梁はりや構造こうぞう。
  2. 2
    (動詞どうし)片かた持もち式しきに張はり出ださせる片かた持もち梁はりの方式ほうしきで、支ささえなしに宙ちゅうへ突つき出ださせて支持しじすること。

例文れいぶん

  • The roof extends far beyond the wall on a single steel cantilever.

    屋根やねは一いち本ほんの鋼はがね製せいの片かた持もち梁はりによって、壁かべをはるかに越こえて張はり出だしている。

  • The architect cantilevered the upper floor over the garden.

    建築けんちく家かは上うえの階かいを庭にわの上うえへ片へん持もち式しきに張はり出ださせた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a cantilever bridgeカンチレバー橋きょう・片へん持もち梁はり橋きょう
on a cantilever片へん持もち梁はりで
cantilever beam片へん持もち梁はり

類義語るいぎご

projecting beambracket

ニュアンス・使つかい分わけ

cantilever は「片端かたわだけを固定こていし他端たたんを空中くうちゅうに張はり出だす」構造こうぞうが核かくで、両端りょうたんを支ささえる単純たんじゅんな梁はり(simple beam / girder)と対照たいしょう的てきな力学りきがく原理げんりを持もつ。フランク・ロイド・ライトの「落水おちみず荘そう」のテラスや、両側りょうがわから張はり出だして中央ちゅうおうでつなぐ cantilever bridge(片へん持もち梁はり橋きょう)で有名ゆうめい。名詞めいしのほか動詞どうしとしても使つかい、bracket(受うけ腕木うでぎ)も片かた持もち支持しじの一種いっしゅだが、cantilever は大だいスパンを支ささえる構造こうぞうを指さす点てんで規模きぼが大おおきい。

語源ごげん・由来ゆらい

語源ごげんは諸説しょせつあるが、cant(傾かたむけて支ささえる縁えん・角材かくざい)と lever(てこ)の合成ごうせいと説明せつめいされることが多おおい。「てこのように張はり出だして支ささえる材ざい」のイメージ。

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