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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

breadwinner

ブレッドウィナー/ˈbredwɪnə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    一家いっかの生活せいかつ費ひを稼かせぐ人ひと、一家いっかの大黒柱だいこくばしら

例文れいぶん

  • As the only breadwinner, he worked two jobs.

    唯一ゆいいつの稼かせぎ手しゅとして、彼かれは二ふたつの仕事しごとをかけもちした。

  • In many families today, both partners are breadwinners.

    今日きょうでは多おおくの家庭かていで夫婦ふうふの両方りょうほうが稼かせぎ手しゅだ。

  • After her husband fell ill, she became the breadwinner.

    夫おっとが病やまいに倒たおれたあと、彼女かのじょが一家いっかの大黒柱だいこくばしらになった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the main breadwinner一家いっかの主おもな稼かせぎ手しゅ
the sole breadwinner唯一ゆいいつの稼かせぎ手しゅ
become the breadwinner大黒柱だいこくばしらになる

類義語るいぎご

providerearner

反意語はんいご

dependent

ニュアンス・使つかい分わけ

breadwinner は「家族かぞくの暮くらしを支ささえるためにお金かねを稼かせぐ人ひと」を表あらわす慣用かんよう的てきな複合語ふくごうごで、文字もじどおりには『パン(=生活せいかつの糧かて)を勝かち取とる人ひと』。bread が古ふるくから『生計せいけい・食くい扶持ぶち』の比喩ひゆで使つかわれることから生うまれた表現ひょうげんで、日本語にほんごの「大黒柱だいこくばしら」にぴたりと対応たいおうする。the main / sole breadwinner の形かたちが定番ていばん。同義どうぎの provider はやや硬かたく広ひろい語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

bread(パン=生活せいかつの糧かて)+ winner(勝かち取とる者もの、win から)の複合語ふくごうごで「生活せいかつの糧かてを稼かせぐ者もの」。

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