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英単語えいたんご 英検えいけん4級きゅう 英検えいけん3級きゅう

blow

ブロー/bləʊ/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (動詞どうし)(風かぜが)吹ふく風かぜが動うごいて流ながれること。The wind blows. のように使つかう。
  2. 2
    (動詞どうし)息いきを吹ふく、吹ふき飛とばすblow out a candle(ろうそくを吹ふき消けす)のように口くちから強つよく息いきを出だすこと。
  3. 3
    (名詞めいし)強打きょうだ、打撃だげき、衝撃しょうげきa heavy blow のように、なぐる一撃いちげきや精神せいしん的てきな痛手いたでを表あらわす。

例文れいぶん

  • A cold wind blew across the empty street.

    冷つめたい風かぜが人ひとけのない通とおりを吹ふき抜ぬけた。

  • She closed her eyes and blew out all the candles at once.

    彼女かのじょは目めを閉とじて、ろうそくをすべて一気いっきに吹ふき消けした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the wind blows風かぜが吹ふく
blow out a candleろうそくを吹ふき消けす
blow up a balloon風船ふうせんをふくらませる

類義語るいぎご

puffgust

ニュアンス・使つかい分わけ

blow は活用かつようが blow-blew-blown と不規則ふきそく変化へんかする基礎きそ動詞どうし。「風かぜが吹ふく」のほか、口くちから息いきを出だす動作どうさにも使つかい、blow out(吹ふき消けす)、blow up(ふくらませる/爆破ばくはする)、blow away(吹ふき飛とばす)など句く動詞どうしが非常ひじょうに豊富ほうふ。名詞めいしでは「強つよい一撃いちげき・打撃だげき」を意味いみし、a heavy blow は物理ぶつり的てきな打撃だげきにも「大おおきな痛手いたで」という比喩ひゆにも使つかう多義たぎ語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご blāwan(息いきを吹ふく・風かぜが吹ふく)から。ゲルマン系けいの語かたりで、ラテン語ご flare(吹ふく)とも遠とおく関係かんけいする。

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