英単語 英検2級
be supposed to
ビーサポーズドトゥ/bi səˈpəʊzd tə/句動詞
意味
- 1(予定・約束で)~することになっている取り決めや段取り上、そうする予定だという意。
- 2(規則・義務として)~すべきだルールや常識からそうするのが当然・期待されている意。否定形は「~してはいけない」。
- 3(うわさ・通念で)~だと言われているbe supposed to be ~ で「~だとされている・~という評判だ」。
例文
We are supposed to hand in the report by Monday.
私たちは月曜までに報告書を提出することになっている。
You are not supposed to use your phone during the exam.
試験中はスマホを使ってはいけないことになっている。
This restaurant is supposed to be the best in town.
このレストランは町で一番だと言われている。
よく使う形・コロケーション
- be supposed to do(~することになっている)
- not supposed to(~してはいけない)
- be supposed to be(~だとされている)
類義語
be expected tobe meant toought to
ニュアンス・使い分け
be supposed to は「予定・規則・通念上そうなっている/そうすべき」という三層の意味を持ち、実際にそうなるかどうかは保証しない(だからこそ but で逆接が続きやすい:I was supposed to call her, but I forgot.)。発音は supposed の d がほとんど聞こえず「サポーストゥ」に近い。否定 not supposed to は「禁止・してはいけない」を遠回しに伝える定番表現。must の強い義務より柔らかい。
語源・由来
動詞 suppose(仮定する・想定する、ラテン語 supponere=下に置く から)の受動形 + to から。「そうすると想定されている」が原義。