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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

author

オーサー/ˈɔːθər/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    著者ちょしゃ、作家さっか本ほん・記事きじ・物語ものがたりなどを書かいた人ひと。
  2. 2
    (あるものの)生うみの親おや、創始そうし者しゃthe author of the plan(その計画けいかくの発案はつあん者しゃ)のように比喩ひゆ的てきに使つかう。

例文れいぶん

  • The author of this book grew up in a small fishing village.

    この本ほんの著者ちょしゃは小ちいさな漁村ぎょそんで育そだった。

  • Many young readers wrote letters to their favorite author.

    多おおくの若わかい読者どくしゃが大好だいすきな作家さっかに手紙てがみを書かいた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a best-selling authorベストセラー作家さっか
the author of〜の著者ちょしゃ
a children's book author児童じどう書しょ作家さっか

類義語るいぎご

反意語はんいご

reader

ニュアンス・使つかい分わけ

author は本ほんや文章ぶんしょうを書かいた人ひとを指さすややかしこまった語かたりで、職業しょくぎょうとして書かく人ひと全般ぜんぱんの writer よりも「ある作品さくひんの作つくり手しゅ」という点てんに焦点しょうてんがある。小説しょうせつ専門せんもんなら novelist、詩しなら poet と細分さいぶんされる。比喩ひゆ的てきに「計画けいかく・出来事できごとの生うみの親おや」も指さす(the author of the reform)。動詞どうし用法ようほう author a book(本ほんを著あらわす)もあるが、ふつうは write の方ほうが自然しぜん。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご auctor(生うみ出だす者もの、augere=増ふやす・育そだてる)から。「物事ものごとを生うみ出だす人ひと」が原義げんぎ。

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