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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

auditorium

オーディトリアム/ˌɔːdɪˈtɔːriəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    講堂こうどう、ホール学校がっこうや公共こうきょう施設しせつで集会しゅうかい・式典しきてん・公演こうえんを行おこなう大おおきな部屋へや。
  2. 2
    (劇場げきじょう・コンサートホールの)客席きゃくせき部分ぶぶん舞台ぶたいに対たいして観客かんきゃくが座すわる側がわのスペースを指さす専門せんもん的てき用法ようほう。

例文れいぶん

  • The graduation ceremony was held in the school auditorium.

    卒業そつぎょう式しきは学校がっこうの講堂こうどうで行おこなわれた。

  • Every seat in the auditorium was taken before the play began.

    劇げきが始はじまる前まえに講堂こうどうの席せきはすべて埋うまっていた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
school auditorium学校がっこうの講堂こうどう
a packed auditorium満員まんいんの客席きゃくせき
fill the auditorium講堂こうどうを埋うめる

類義語るいぎご

hallassembly halltheater

ニュアンス・使つかい分わけ

auditorium は「聞きく(audire)ための場所ばしょ」が原義げんぎで、本来ほんらいは聴衆ちょうしゅうが音おとを聞きく空間くうかんを指さすことから、劇場げきじょうでは舞台ぶたいに対たいして「客席きゃくせき部分ぶぶん」をピンポイントで指さす専門せんもん語ごにもなる。一般いっぱん語ごの hall より「式典しきてんや公演こうえんを聞きく・見みるための大だい講堂こうどう」というニュアンスが明確めいかく。複数ふくすう形けいは auditoriums または auditoria。audio(音声おんせい), audience(聴衆ちょうしゅう), audit(監査かんさ・聴講ちょうこう)と同おなじ語根ごこん audi-(聞きく)を共有きょうゆうする。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご auditorium(audire = 聞きく + 場所ばしょを表あらわす -orium)から。「聞きくための場所ばしょ」が原義げんぎ。

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