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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

asymptote

アシンプトート/ˈæsɪmptoʊt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (数学すうがくの)漸近ぜんきん線せん曲線きょくせんが限かぎりなく近ちかづくが決けっして交まじわらない直線ちょくせん。

例文れいぶん

  • As the value grows larger, the curve hugs the asymptote without ever crossing it.

    値あたいが大おおきくなるにつれ、曲線きょくせんは漸近ぜんきん線せんにぴったり寄より添そうが決けっして交まじわらない。

  • The graph has a horizontal asymptote at the line y equals zero.

    そのグラフは y イコール ゼロの直線ちょくせんに水平すいへいな漸近ぜんきん線せんを持もつ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a horizontal asymptote水平すいへい漸近ぜんきん線せん
a vertical asymptote垂直すいちょく漸近ぜんきん線せん
approach an asymptote漸近ぜんきん線せんに近ちかづく

ニュアンス・使つかい分わけ

asymptote(漸近ぜんきん線せん)は「限かぎりなく近ちかづくが決けっして触ふれない直線ちょくせん」という独特どくとくの概念がいねんで、形容詞けいようし asymptotic は比喩ひゆ的てきに「近ちかづくが到達とうたつしない」状況じょうきょうにも使つかわれる。語源ごげんの「共ともに落おち合あわない」がそのまま意味いみになっている珍めずらしい語かたり。グラフを描えがくとき、垂直すいちょく漸近ぜんきん線せんでは値あたいが無限むげんに発散はっさんし、水平すいへい漸近ぜんきん線せんでは曲線きょくせんが一定いってい値ちに落おち着つく挙動きょどうを示しめす。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご asymptotos(交まじわらない)に由来ゆらい。a-(否定ひてい)+ syn-(共どもに)+ piptein(落おちる)。「共ともに落おち合あわない」が原義げんぎ。

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