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英単語えいたんご 英検えいけん4級きゅう

arm

アーム/ɑːrm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (人ひとの)腕うで肩かたから手首てくびまでの部分ぶぶん。
  2. 2
    腕うで状じょうのもの(いすのひじ掛かけ・木きの枝えだなど)腕うでのように突つき出でた部分ぶぶん。
  3. 3
    (通例つうれい arms で)武器ぶき、兵器へいき複数ふくすう形けいで「武器ぶき」を意味いみする別べつ義ぎ。動詞どうしでは「武装ぶそうさせる」。

例文れいぶん

  • He carried the heavy box in both arms.

    彼かれはその重おもい箱はこを両りょう腕うでで抱かかえて運はこんだ。

  • She rested her arm on the back of the chair.

    彼女かのじょは腕うでをいすの背せにもたせかけた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
arm in arm腕うでを組くんで
fold one's arms腕うでを組くむ
with open arms両手りょうてを広ひろげて=温あたたかく

類義語るいぎご

limbweapon

ニュアンス・使つかい分わけ

arm は単数たんすうで「腕うで」、複数ふくすう arms になると文脈ぶんみゃくにより「両りょう腕うで」または「武器ぶき・兵器へいき」という別べつ義ぎになる重要じゅうような多義たぎ語ご(動詞どうし arm は「武装ぶそうさせる」)。arm in arm(腕うでを組くんで)、with open arms(両手りょうてを広ひろげて=歓迎かんげいして)、fold one's arms(腕組うでぐみする)など慣用かんよう句くが豊富ほうふ。いすの「ひじ掛かけ」は armrest。「腕うで」の関連かんれんで hand(手て)、elbow(ひじ)、shoulder(肩かた)も合あわせて覚おぼえる英えい検けん4級きゅうの身体しんたい語彙ごい。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご earm(腕うで)から。なお「武器ぶき」の arms はラテン語ご arma 由来ゆらいの別べつ系統けいとうで、英語えいごで同形どうけいになったもの。

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