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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

approximation

アプロキシメイション/əˌprɑːksɪˈmeɪʃn/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    近似きんじ、概算がいさん(正確せいかくではないがほぼ近ちかい値あたい)厳密げんみつな値あたいの代かわりに使つかう近ちかい見積もりみつもり。
  2. 2
    (〜に)近ちかいもの、近似きんじ的てきなものan approximation of the truth(真実しんじつに近ちかいもの)など。

例文れいぶん

  • The figure is only an approximation, so treat it with caution.

    その数字すうじはあくまで近似きんじ値ちなので、慎重しんちょうに扱あつかってほしい。

  • His drawing was a rough approximation of the original painting.

    彼かれの絵えは元もとの絵画かいがをおおまかに似にせたものだった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a rough approximationおおまかな近似きんじ
a good approximationよい近似きんじ
an approximation of〜の近似きんじ

類義語るいぎご

estimateestimationguess

反意語はんいご

exactnessprecision

ニュアンス・使つかい分わけ

approximation は動詞どうし approximate(近ちかづく・近似きんじする)の名詞めいし形がたで、「正確せいかくではないがほぼ正ただしい値あたい・もの」を指さす。estimate(見積もりみつもり)と近ちかいが、estimate が「限かぎられた情報じょうほうから推測すいそくした値あたい」を強調きょうちょうするのに対たいし、approximation は「真しんの値あたいにどれだけ近ちかいか」という近ちかさそのものに焦点しょうてんがある。数学すうがく・科学かがくでは「厳密げんみつ解かいの代かわりに用もちいる近似きんじ値ち」を意味いみする専門せんもん語ごで、a good approximation(精度せいどのよい近似きんじ)のように使つかう。「真実しんじつ・理想りそうに近ちかいもの」という比喩ひゆ的てき用法ようほうもある。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご approximare(ad=〜へ + proximus=最もっとも近ちかい)から。「近ちかづくこと」が原義げんぎ。

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