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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

apprenticeship

アプレンティスシップ/əˈprentɪʃɪp/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    見習みならい期間きかん、徒弟とてい(とてい)修業しゅうぎょう熟練じゅくれんした職人しょくにんや技術ぎじゅつ者しゃのもとで、実際じっさいに働はたらきながら技能ぎのうを身みにつける一定いっていの期間きかん。
  2. 2
    徒弟とてい制度せいど見習みならいとして職人しょくにんに弟子でし入いりして技術ぎじゅつを伝承でんしょうする仕組しくみ。

例文れいぶん

  • During his apprenticeship, he learned far more from his mistakes than from books.

    見習みならい期間きかん中ちゅう、彼かれは本ほんからよりもむしろ自分じぶんの失敗しっぱいから多おおくを学まなんだ。

  • She completed a four-year apprenticeship before becoming a qualified electrician.

    彼女かのじょは一いち人前にんまえの電気でんき技師ぎしになる前まえに、四よん年間ねんかんの見習みならい修業しゅうぎょうを終おえた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
serve an apprenticeship見習みならい修業しゅうぎょうをする
complete an apprenticeship見習みならい期間きかんを終おえる
a paid apprenticeship給料きゅうりょうの出でる見習みならい

類義語るいぎご

traineeshipinternship

ニュアンス・使つかい分わけ

apprenticeship は「熟練じゅくれん者しゃのもとで“働はたらきながら”技能ぎのう(特とくに手仕事てしごと・職人しょくにん技わざ)を学まなぶ」点てんが核かくで、座ざ学がく中心ちゅうしんの training とは違ちがい実地じっち訓練くんれんに重おもきがある。名詞めいし apprentice(見習みならい)+ -ship。オフィス職しょくの短期たんき実習じっしゅう internship、より広ひろい traineeship と近ちかいが、apprenticeship は伝統でんとう的てきに職人しょくにん・技術ぎじゅつ職しょくと結むすびつき期間きかんも長ながい。serve an apprenticeship(年季奉公ねんきぼうこうをする)という慣用かんようが古ふるくからある。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご aprentiz「学まなぶ者もの」(apprendre「学まなぶ」←ラテン語ご apprehendere「つかむ・理解りかいする」)+ -ship。「学まなび手しゅである状態じょうたい」の意い。

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