メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん1級きゅう

anthropology

アンスロポロジー/ˌænθrəˈpɒlədʒi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    人類じんるい学がく。人類じんるいの起源きげん・進化しんか・文化ぶんか・社会しゃかいを総合そうごう的てきに研究けんきゅうする学問がくもん文化ぶんか人類じんるい学がく・自然しぜん人類じんるい学がくなどの下位かい分野ぶんやを含ふくむ。

例文れいぶん

  • She studied anthropology in order to understand how rituals shape communities.

    彼女かのじょは、儀式ぎしきがどのように共同きょうどう体たいを形かたちづくるのかを理解りかいするために人類じんるい学がくを学まなんだ。

  • Modern anthropology relies heavily on fieldwork among living communities.

    現代げんだいの人類じんるい学がくは、現存げんそんする共同きょうどう体たいの中なかで行おこなうフィールドワークに大おおきく依存いぞんしている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
cultural anthropology文化ぶんか人類じんるい学がく
study anthropology人類じんるい学がくを学まなぶ
social anthropology社会しゃかい人類じんるい学がく

類義語るいぎご

ethnology

ニュアンス・使つかい分わけ

anthropology は語源ごげんどおり「人間にんげん(anthropos)を研究けんきゅうする学がく(logy)」で、生物せいぶつとしての人類じんるいから文化ぶんか・社会しゃかいまでを幅広はばひろく扱あつかう。sociology(社会しゃかい学がく)が近代きんだい社会しゃかいの構造こうぞうを分析ぶんせきするのに対たいし、anthropology は異い文化ぶんかや伝統でんとう社会しゃかいをフィールドワークで丸まるごと理解りかいしようとする点てんに特色とくしょくがある。形容詞けいようし anthropological、研究けんきゅう者しゃ anthropologist も頻出ひんしゅつ。anthropo- は anthropomorphic(擬人ぎじん的てきな)など多おおくの学術がくじゅつ語ごの語幹ごかん。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご anthropos(人間にんげん)+ logia(学問がくもん)から。「人間にんげんについての学がく」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ