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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

annotate

アノテイト / アナテイト/ˈænəteɪt/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (文章ぶんしょう・図ずなどに)注釈ちゅうしゃくをつける、注記ちゅうきする本文ほんぶんや資料しりょうに説明せつめい・コメント・参照さんしょう情報じょうほうを書かき添そえること。学術がくじゅつ編集へんしゅうやデータ整備せいびで頻出ひんしゅつ。

例文れいぶん

  • The editor annotated the poem with notes on its historical background.

    編集へんしゅう者しゃはその詩しに歴史れきし的てき背景はいけいの注ちゅうを付つけて注釈ちゅうしゃくを施ほどこした。

  • Volunteers annotated thousands of images to train the model.

    ボランティアたちはモデルを訓練くんれんするため何なん千せんもの画像がぞうに注記ちゅうきを付つけた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
annotate a text本文ほんぶんに注釈ちゅうしゃくをつける
annotated bibliography注釈ちゅうしゃく付つき文献ぶんけん目録もくろく
heavily annotated注釈ちゅうしゃくが多おおい

類義語るいぎご

glossfootnotecomment on

ニュアンス・使つかい分わけ

annotate は「本文ほんぶんに付随ふずいする説明せつめいを添そえる」点てんが核かくで、本文ほんぶんそのものを書かき直なおす edit や、誤あやまりを直なおす correct とは区別くべつされる。学術がくじゅつでは annotated bibliography(注釈ちゅうしゃく付つき文献ぶんけん目録もくろく)が定番ていばん表現ひょうげん。近年きんねんは機械きかい学習がくしゅうで「データにラベルを付つける」意いでも多用たようされる(data annotation)。名詞めいし annotation、形容詞けいようし annotated とセットで覚おぼえる。やや硬かたい語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご annotare(ad = 〜に + notare = 印しるしをつける、nota = 印しるし・注ちゅう)から。「(本文ほんぶんに)注ちゅうを書かき添そえる」が原義げんぎ。

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