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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

amplitude

アンプリチュード/ˈæmplɪtuːd/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    波なみや振動しんどうが中心ちゅうしんからどれだけ大おおきく振ふれるか、振幅しんぷく物理ぶつり学がくの用語ようご。音おとの大おおきさや波なみの高たかさを決きめる。
  2. 2
    (やや文語ぶんご)広ひろさ・大おおきさ、ゆとり

例文れいぶん

  • The greater the amplitude of a sound wave, the louder it sounds.

    音波おんぱの振幅しんぷくが大おおきいほど、その音おとは大おおきく聞きこえる。

  • On the screen, the earthquake appeared as waves of growing amplitude.

    画面がめん上じょうでは、地震じしんは振幅しんぷくを増ましていく波なみとして現あらわれた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
large amplitude大おおきな振幅しんぷく
wave amplitude波なみの振幅しんぷく
amplitude of vibration振動しんどうの振幅しんぷく

類義語るいぎご

magnitudeextent

ニュアンス・使つかい分わけ

amplitude は物理ぶつりでは「波なみが中心ちゅうしん線せんからどれだけ大おおきく振ふれるか(振幅しんぷく)」を指さし、音おとなら大おおきさ、光ひかりなら明あかるさに対応たいおうする。波なみの山やまから山やままでの長ながさを表あらわす wavelength や、1秒びょうあたりの振動しんどう回数かいすうを表あらわす frequency とは別べつの量りょうなので混同こんどうしないこと。文語ぶんごでは「広ひろさ・ゆとり」の意味いみもあるが、現代げんだいでは物理ぶつり用法ようほうが中心ちゅうしん。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご amplus(広ひろい・大おおきい)に由来ゆらいする amplitudo から。ample と同どう語源ごげん。

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