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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

alluvial

アルーヴィアル / アルービアル/əˈluviəl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (川かわの流ながれが運はこび積つもらせた土砂どしゃによる)沖積ちゅうせきの川かわがはこんだ砂すなや泥どろでできた土地とちについて言いう。

例文れいぶん

  • Crops thrive on the deep alluvial soil left by yearly floods.

    毎年まいとしの洪水こうずいが残のこす深ふかい沖積ちゅうせき土どで、作物さくもつがよく育そだつ。

  • Gold was once panned from the alluvial deposits in this stream.

    かつてこの小川おがわの沖おき積層せきそうから砂金しゃきんが採とられていた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
alluvial soil沖積ちゅうせき土ど
alluvial plain沖積ちゅうせき平野へいや
alluvial deposits沖おき積層せきそう・堆積たいせき物ぶつ

類義語るいぎご

sedimentarydeposited

ニュアンス・使つかい分わけ

alluvial は「川かわの運搬うんぱん・堆積たいせき作用さようでできた」という地学ちがくの専門せんもん形容詞けいようしで、alluvial soil(沖積ちゅうせき土ど)・alluvial plain(沖積ちゅうせき平野へいや)・alluvial fan(扇状地せんじょうち)のように決きまった複合語ふくごうごで出でる。名詞めいし alluvium(沖積ちゅうせき土ど)と合あわせて覚おぼえたい。三角州さんかくす delta や氾濫はんらん原はら floodplain はこの alluvial な堆積たいせきでできる地形ちけいなので関連かんれんづくと理解りかいが深ふかまる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご alluvius(ad=~へ + luere=洗あらう・流ながす)から「流ながし寄よせられた」が原義げんぎ。

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