メインコンテンツへスキップ
英熟語えいじゅくご 英検1級

well up

ウェルアップ/wel ʌp/熟語じゅくご(句く動詞どうし)

意味いみ

  1. 1
    (涙なみだが)にじみ上あがる、(感情かんじょうが)こみ上あげる涙なみだが目めにじわっとあふれ出でたり、感情かんじょうが内側うちがわからわき起おこったりすること。
  2. 2
    (水みずなどが)地中ちちゅうからわき出でる、わき上あがる泉いずみのように、液体えきたいが下したから表面ひょうめんへあふれ上あがってくる字義じぎどおりの用法ようほう。

例文れいぶん

  • Tears welled up in her eyes as she read the letter.

    手紙てがみを読よみながら、彼女かのじょの目めには涙なみだがこみ上あげてきた。

  • A feeling of pride welled up inside him.

    誇ほこらしい気持きもちが彼かれの内うちにこみ上あげてきた。

  • Clear water welled up from the spring.

    泉いずみから澄すんだ水みずがわき上あがってきた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • tears well up
  • well up in one's eyes
  • emotion wells up

類義語るいぎご

brimsurge upriseoverflow

反意語はんいご

subsidedry uprecede

ニュアンス・使つかい分わけ

well up は、泉いずみ well から水みずがわき出でる語源ごげんどおり、『内側うちがわから下したから、じわっとあふれ上あがってくる』上昇じょうしょうの感覚かんかくが核かく。最もっとも典型てんけい的てきなのは tears well up(涙なみだがこみ上あげる)で、感動かんどう・悲かなしみで目めに涙なみだがにじむ場面ばめんに定番ていばん。誇ほこり・怒いかり・喜よろこびなどの感情かんじょうがわき起おこる比喩ひゆや、泉いずみの水みずがわき上あがる字義じぎどおりの用法ようほうにも使つかえる。

語源ごげん・由来ゆらい

well(泉いずみ、わき出でる)に up(上うえへ、あふれて)が付つき、「泉いずみのように水みずが下したから上うえへあふれ出でる」字義じぎから「涙なみだや感情かんじょうがこみ上あげる」比喩ひゆへ広ひろがった。

この語ごを学まなべるコンテンツ