英熟語 英検準1級
water under the bridge
ウォーターアンダーザブリッジ/ˈwɔːtər ˈʌndər ðə brɪdʒ/熟語(慣用句)
意味
- 1過ぎたこと、今さらどうにもならない・気にしても仕方のない過去終わってしまったいざこざや失敗を、もう蒸し返さず水に流すべきものとして扱うときに使う。
例文
We had a disagreement, but that's all water under the bridge now.
私たちは意見が食い違ったが、それはもう過ぎたことだ。
Forget the old quarrel; it's water under the bridge.
昔のけんかは忘れよう。もう水に流したことだ。
Their past mistakes are water under the bridge.
彼らの過去の過ちは、今さらどうにもならない過ぎたことだ。
よく使う形・コロケーション
- it's water under the bridge
- all water under the bridge
- be water under the bridge
類義語
a thing of the pastbygonespast historyover and done with
反意語
a current issuean open wound
ニュアンス・使い分け
water under the bridge は「橋の下を流れ去った水はもう戻らない」という比喩で、「終わったいざこざや失敗は変えられないのだから、もう気にせず水に流そう」という和解・許しのニュアンスが核。過去のもめごとを蒸し返さない大人の態度を示す穏やかな表現で、It's water under the bridge. と言えば「もう済んだことだ」とわだかまりの解消を伝えられる。
語源・由来
橋(bridge)の下(under)を流れていった水(water)は二度と戻らないことから、「過ぎ去って取り返しのつかない、もう気にしても仕方のない過去」という比喩になった。