メインコンテンツへスキップ
英熟語えいじゅくご 英検えいけん1級きゅう

the tip of the iceberg

ザティップオブジアイスバーグ/ðə tɪp əv ði ˈaɪsbɜːɡ/熟語じゅくご(名詞めいし句く)

意味いみ

  1. 1
    氷山ひょうざんの一角いっかく、表面ひょうめん化かしたほんの一部いちぶ見みえている問題もんだいはごく一部いちぶで、その下したにもっと大おおきな問題もんだいが隠かくれていることを示しめす。

例文れいぶん

  • These few complaints are just the tip of the iceberg; many more go unreported.

    これらの数すう件けんの苦情くじょうは氷山ひょうざんの一角いっかくにすぎず、報告ほうこくされないものがもっと多おおい。

  • The missing funds turned out to be only the tip of the iceberg.

    消きえた資金しきんは、結局けっきょくほんの氷山ひょうざんの一角いっかくにすぎなかった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • just the tip of the iceberg
  • only the tip of the iceberg

類義語るいぎご

a small part of a larger problem

ニュアンス・使つかい分わけ

氷山ひょうざんは水面すいめん上じょうに出でているのは全体ぜんたいの約やく1割わりで、大半たいはんは水中すいちゅうに隠かくれている、という事実じじつが由来ゆらい。「見みえているのはわずかで、本当ほんとうの問題もんだいはその下したに潜ひそんでいる」という警告けいこくのニュアンスが核かく。良よいことには使つかわず、隠かくれた問題もんだい・被害ひがい・不正ふせいの規模きぼを強調きょうちょうする否定ひてい的てき文脈ぶんみゃくで使つかう。

語源ごげん・由来ゆらい

iceberg の水面すいめん上じょうに見みえる先端せんたん(tip)が全体ぜんたいのごく一部いちぶである、という観察かんさつに基もとづく比喩ひゆ。20世紀せいきに比喩ひゆ表現ひょうげんとして定着ていちゃくした。

この語ごを学まなべるコンテンツ