メインコンテンツへスキップ
英熟語えいじゅくご 英検準1級

the lay of the land

ザレイオブザランド/ðə leɪ əv ðə lænd/熟語じゅくご慣用かんよう

意味いみ

  1. 1
    状況じょうきょう事情じじょう物事ものごと全体ぜんたいぞうちから関係かんけいある場所ばしょ組織そしき問題もんだいについて、現状げんじょうがどうなっているかという全体ぜんたい様子ようすす。行動こうどうまえ把握はあくする対象たいしょうとして使つかう。

例文れいぶん

  • Before making any decisions, I want to understand the lay of the land.

    なにかをめるまえに、まずは全体ぜんたい状況じょうきょう把握はあくしておきたい。

  • A new employee needs time to learn the lay of the land.

    新入しんにゅう社員しゃいん職場しょくば事情じじょうをつかむのに時間じかん必要ひつようだ。

  • The scout was sent ahead to get the lay of the land.

    偵察ていさついん状況じょうきょうさぐるためさきおくされた。

よく使つかかたち・コロケーション

  • the lay of the land
  • get the lay of the land
  • understand the lay of the land

類義語るいぎご

the situationthe state of affairshow things stand

ニュアンス・使つか

the lay of the land は「土地とち起伏きふくのありさま」からてんじ、組織そしき問題もんだいをめぐる現状げんじょうちから関係かんけい事情じじょう全体ぜんたいぞうす。あたらしい環境かんきょうはいったとき、うごまえにまず全体ぜんたい見渡みわたして把握はあくする、という文脈ぶんみゃく使つかう。イギリス英語えいごでは the lie of the land とうことがおおい。

語源ごげん由来ゆらい

もとは測量そくりょう軍事ぐんじで「地形ちけい起伏きふく地勢ちせいること」をし、地形ちけいんで作戦さくせんてる発想はっそうから、「状況じょうきょう事情じじょう把握はあくする」比喩ひゆひろがった。

このまなべるコンテンツ