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英熟語えいじゅくご 英検えいけん1級きゅう

the elephant in the room

ジエレファントインザルーム/ði ˈelɪfənt ɪn ðə ruːm/熟語じゅくご(名詞めいし句く)

意味いみ

  1. 1
    その場ばの全員ぜんいんが気きづいているのに、あえて口くちにしない大おおきな問題もんだいthe が付つくことが多おおい。avoid / ignore / address the elephant in the room のように使つかう。

例文れいぶん

  • Nobody mentioned the budget cuts, but they were the elephant in the room.

    予算よさん削減さくげんのことは誰だれも口くちにしなかったが、それは皆みなが触ふれずにいる問題もんだいだった。

  • Let's address the elephant in the room: are we going to lose our jobs?

    皆みなが避さけている話はなしをはっきりさせよう。私わたしたちは職しょくを失うしなうのか、ということだ。

  • Her resignation was the elephant in the room at every meeting that month.

    彼女かのじょの辞職じしょくは、その月つきのどの会議かいぎでも誰だれもが触ふれずにいた問題もんだいだった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • address / ignore the elephant in the room
  • the elephant in the room

類義語るいぎご

unspoken issuetaboo subject

ニュアンス・使つかい分わけ

the elephant in the room は「部屋へやに象ぞうがいるのに皆みなが見みて見みぬふりをする」誇張こちょう表現ひょうげんで、明白めいはくすぎて無視むしできないのに気きまずさから誰だれも切きり出ださない問題もんだいを指さす。単たんなる難題なんだいではなく『その場ばの沈黙ちんもく・回避かいひ』が核心かくしんで、address(あえて口くちにする)や ignore と組み合わせくみあわせて、触ふれるか避さけるかという対比たいひで使つかわれることが多おおい。

語源ごげん・由来ゆらい

「部屋へやにいる象ぞうに気きづかないふりをする」という、明白めいはくなものを無視むしする不自然ふしぜんさを突ついた寓意ぐうい表現ひょうげんから生うまれた。

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