英熟語 英検準1級
the early bird catches the worm
ジアーリーバードキャッチズザワーム/ði ˈɜːrli bɜːrd ˈkætʃɪz ðə wɜːrm/熟語(慣用句)
意味
- 1早く行動を始めた者が得をする人より早く取りかかった者が好機をつかむ、という教訓のことわざ。早起きや先手の利点を勧めるときに使う。
例文
I always book tickets the moment they go on sale—the early bird catches the worm.
私はチケットが発売された瞬間に予約する。先んずれば人を制すだからね。
Get there before the shop opens; the early bird catches the worm.
店が開く前に着いておきなさい。早い者勝ちだよ。
She applied on the first day, knowing the early bird catches the worm.
彼女は早起きは三文の得とばかりに、初日に応募した。
よく使う形・コロケーション
- the early bird catches the worm
- be the early bird
類義語
first come, first servedstrike while the iron is hot
ニュアンス・使い分け
the early bird catches the worm は「早起きの鳥が虫を捕まえる」という情景から、人より早く動き出した者がよい機会や成果を手にする、と先手の利を説くことわざ。早起きそのものを勧める文脈でも、競争や応募などで早く行動することの有利さを言う文脈でも使える。先延ばしを戒め、迅速な着手を促す前向きな響きを持つ。
語源・由来
17世紀の英語ことわざ集にすでに収録されている古い格言で、餌の虫を最初に得るのは早起きの鳥だという自然観察を、勤勉と迅速の教訓に結びつけたもの。