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英熟語えいじゅくご 英検1級

the best-laid plans

ザベストレイドプランズ/ðə ˌbest leɪd ˈplænz/熟語じゅくご(慣用かんよう句く)

意味いみ

  1. 1
    周到しゅうとうな計画けいかくでも狂くるうことがあるという戒いましめ入念にゅうねんに練ねり上あげた計画けいかくであっても、思おもいがけない事態じたいによって台無だいなしになりうるという含ふくみで使つかう。しばしば計画けいかくが崩くずれた場面ばめんで諦あきらめや皮肉ひにくを込こめて口くちにする。

例文れいぶん

  • The best-laid plans can unravel when the weather refuses to cooperate.

    どれほど周到しゅうとうな計画けいかくも、天候てんこうが味方みかたしなければ崩くずれてしまう。

  • We had mapped out every detail, but the best-laid plans went awry.

    細部さいぶまで綿密めんみつに計画けいかくしていたが、万全ばんぜんのはずの計画けいかくが狂くるってしまった。

  • As the saying goes, the best-laid plans of mice and men often go astray.

    ことわざにある通とおり、人間にんげんのどんなに周到しゅうとうな計画けいかくもしばしば狂くるうものだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • the best-laid plans go awry
  • the best-laid plans of mice and men
  • even the best-laid plans

類義語るいぎご

the best-laid schemesno plan survives contact

反意語はんいご

a foolproof planeverything according to plan

ニュアンス・使つかい分わけ

the best-laid plans は、計画けいかくが崩くずれた場面ばめんで「どれだけ準備じゅんびしても予測よそくできないことは起おこる」という諦観ていかんや慰なぐさめを込こめて使つかう。文ぶんことわざ the best-laid plans of mice and men often go astray の前半ぜんはんを切きり出だした形かたちで、後半こうはんを言いわずとも含蓄がんちくが伝つたわる文学ぶんがく的てきな表現ひょうげん。

語源ごげん・由来ゆらい

スコットランドの詩人しじんロバート・バーンズの詩し「To a Mouse」の一節いっせつ「The best-laid schemes o' mice an' men / Gang aft agley」に由来ゆらいする。

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