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英熟語えいじゅくご 英検1級

the be-all and end-all

ザビーオールアンドエンドオール/ðə ˌbiː ɔːl ənd ˈend ɔːl/熟語じゅくご(慣用かんよう句く)

意味いみ

  1. 1
    最もっとも大切たいせつなすべて、究極きゅうきょくの目的もくてき他たの何なににもまして重要じゅうようで、それこそが目的もくてきのすべてだと言いえるような事柄ことがらを指さす。しばしば否定ひてい文ぶんで「それが全すべてではない」と相対そうたい化かして使つかう。

例文れいぶん

  • For her, winning the medal was the be-all and end-all of years of training.

    彼女かのじょにとって、メダル獲得かくとくは長年ながねんの練習れんしゅうの究極きゅうきょくの目的もくてきだった。

  • Money is not the be-all and end-all of a happy life.

    お金かねが幸しあわせな人生じんせいのすべてというわけではない。

  • Don't treat exam scores as the be-all and end-all.

    試験しけんの点数てんすうがすべてだと思おもい込こんではいけない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • the be-all and end-all of
  • not the be-all and end-all
  • treat as the be-all and end-all

類義語るいぎご

the ultimate goalthe most important thingthe whole point

反意語はんいご

a trivial matterone of many factors

ニュアンス・使つかい分わけ

the be-all and end-all は「それこそが究極きゅうきょくで、他たはかすむほど重要じゅうよう」という最上級さいじょうきゅうの強調きょうちょう表現ひょうげん。実際じっさいには「それが全すべてではない」と戒いましめる否定ひてい文ぶんで使つかわれることが非常ひじょうに多おおく、一ひとつの価値かちに偏かたよりすぎないよう諭さとす文脈ぶんみゃくで活躍かつやくする。シェイクスピア由来ゆらいの格調かくちょうを持もつ。

語源ごげん・由来ゆらい

シェイクスピア『マクベス』の台詞だいし「the be-all and the end-all here」に由来ゆらいし、「始はじまりであり終おわりであるもの=すべて」を意味いみするようになった。

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