英熟語 英検準1級
the apple of one's eye
ジアップルオブワンズアイ/ði ˈæpl əv wʌnz aɪ/熟語(慣用句)
意味
- 1この上なく大切で愛おしい人その人にとってかけがえのない、特別にかわいがっている存在を指す。多くは子や孫など身近な人に対して使う。
例文
His youngest daughter is the apple of his eye.
末娘は彼にとって目に入れても痛くないほどかわいい存在だ。
Ever since he was born, the baby has been the apple of the whole family's eye.
生まれてからずっと、その赤ちゃんは家族みんなの宝物だ。
That old guitar is the apple of his eye.
あの古いギターは彼が何より大切にしている宝だ。
よく使う形・コロケーション
- the apple of one's eye
- be the apple of someone's eye
類義語
one's pride and joyone's treasure
ニュアンス・使い分け
the apple of one's eye は、その人にとってこの上なく大切で愛おしい存在を表す温かい表現。とりわけ親が子や孫を溺愛するように、深い愛情の対象を指すことが多い。人だけでなく、大事にしている物に対しても使える。古風で情緒的な響きを持ち、強い慈しみを込めて誰かを「かけがえのない宝」と呼ぶときにふさわしい。
語源・由来
古英語で瞳を「目のリンゴ(眼球の中心の丸いもの)」と呼んだことに由来し、聖書(申命記・詩篇)で神が大切なものを「目のひとみのように守る」と表現されたことで、最愛の存在の意味が定着した。