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英熟語えいじゅくご 英検準1級

take with a grain of salt

テイクウィズアグレインオブソルト/teɪk wɪð ə ɡreɪn əv sɔːlt/熟語じゅくご慣用かんよう

意味いみ

  1. 1
    情報じょうほうはなしを)いてる、そのまま鵜呑うのみにせずうたがってかかる完全かんぜんには信用しんようせず、誇張こちょう正確せいかくさがあるかもしれないと用心ようじんしてめること。take something with a grain of salt のかたち

例文れいぶん

  • Take online reviews with a grain of salt; some are fake.

    ネットのレビューはいてたほうがいい。なかには偽物にせものもある。

  • You should take his advice with a grain of salt.

    かれ助言じょげんは、そのまま鵜呑うのみにしないほうがいい。

  • The rumor should be taken with a grain of salt.

    そのうわさは話半分はなしはんぶんいておくべきだ。

よく使つかかたち・コロケーション

  • take with a grain of salt
  • take something with a pinch of salt
  • should be taken with a grain of salt

類義語るいぎご

be skeptical ofnot take at face valuedoubt

反意語はんいご

take at face valueswallow whole

ニュアンス・使つか

take with a grain of salt は「ひとつまみのしおえて(みにくいものをやわらげて)る」というふる発想はっそう由来ゆらいし、「情報じょうほう全面ぜんめんてきにはしんじず、誇張こちょうかたより・あやまりの可能かのうせい見込みこんでひかえめにめる」用心ようじん姿勢しせいしめす。否定ひていぶんではなく「いてけ」という助言じょげんかたち使つかうのが定番ていばん英国えいこくでは a pinch of salt ともう。

語源ごげん由来ゆらい

古代こだいローマで、解毒げどくのためしおひとつまみ(grain of salt)とともにくすりんだとされる逸話いつわ由来ゆらいするとされ、「そのままではれにくいものを、しおえるように用心ようじんしてる」から「いてく」となった。

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