メインコンテンツへスキップ
英熟語えいじゅくご 英検1級

spruce up

スプルースアップ/spruːs ʌp/熟語じゅくご(句く動詞どうし)

意味いみ

  1. 1
    (場所ばしょ・物ものを)手入ていれしてこぎれいにする、見栄みばえよく整ととのえる掃除そうじや塗ぬり直なおし、ちょっとした飾かざりつけで、見みた目めをすっきりきれいにすること。
  2. 2
    (人ひとが)身みなりを整ととのえる、めかし込こむspruce oneself up / get spruced up の形かたちで、服装ふくそうや身みだしなみをきちんと整ととのえる意味いみで使つかう。

例文れいぶん

  • They spruced up the house before putting it on the market.

    彼かれらは家いえを売うりに出だす前まえに、こぎれいに手入ていれした。

  • A fresh coat of paint really spruced up the old fence.

    塗ぬり直なおしで、古ふるいフェンスがすっかり見違みちがえるようにきれいになった。

  • He spruced himself up for the job interview.

    彼かれは就職しゅうしょく面接めんせつのために身みなりを整ととのえた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • spruce up a room
  • spruce oneself up
  • get spruced up

類義語るいぎご

smarten uptidy upfreshen updo up

反意語はんいご

mess upneglectlet go

ニュアンス・使つかい分わけ

spruce up は、形容詞けいようし spruce『こざっぱりした、きちんとした』が動詞どうし化かしたもので、『大だい改装かいそうではなく、ちょっとした手入ていれで見みた目めをすっきり整ととのえる』軽かるい美化びかが核かく。場所ばしょや物ものなら『こぎれいにする』、人ひとなら『身みなりを整ととのえる・めかし込こむ』へ広ひろがる。来客らいきゃくや面接めんせつ、販売はんばいなど『人目ひとめに備そなえて見栄みばえよく』する文脈ぶんみゃくで使つかわれやすい。

語源ごげん・由来ゆらい

spruce(こざっぱりした、しゃれた。樹木じゅもくのトウヒ spruce とは語感ごかんのつながりが議論ぎろんされるが、形容詞けいようし用法ようほうが定着ていちゃく)に up(整ととのえて、よくして)が付つき、「こぎれいに整ととのえ上あげる」字義じぎから「きれいにする/めかし込こむ」となった。

この語ごを学まなべるコンテンツ