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英熟語えいじゅくご 英検準1級

second nature

セカンドネイチャー/ˈsekənd ˈneɪtʃər/熟語じゅくご慣用かんよう

意味いみ

  1. 1
    習慣しゅうかんして)考えかんがえずに自然しぜんにできること、だい天性てんせいかえしによってにつき、意識いしきしなくても自動的じどうてきにできるようになった行為こうい能力のうりょくす。become second nature のかたちおおい。

例文れいぶん

  • After years of driving, changing gears is second nature to her.

    なんねん運転うんてんしてきたので、彼女かのじょにとってギアチェンジは考えかんがえなくてもできることだ。

  • For a nurse, staying calm in an emergency becomes second nature.

    看護かんごにとって、緊急きんきゅう冷静れいせいでいることはだい天性てんせいとなる。

  • Speaking English felt hard at first, but now it's second nature.

    英語えいごはなすのは最初さいしょむずかしくかんじたが、いまではごく自然しぜんにできる。

よく使つかかたち・コロケーション

  • become second nature
  • be second nature to + ひと
  • feel like second nature

類義語るいぎご

a habitan instinctan ingrained skill

ニュアンス・使つか

second nature は「まれつきの性質せいしつ(first nature)」にたいして、後天的こうてんてきについてまれつき同然どうぜんになった習性しゅうせいす。なが反復はんぷく訓練くんれんて、もはや意識いしきせず自動的じどうてきにこなせる状態じょうたい強調きょうちょうする。become / be second nature to someone のかたちで、「(ひとにとって)すっかりについている」と表現ひょうげんするのが定番ていばんで、熟練じゅくれん習慣しゅうかんをほめるニュアンスをびる。

語源ごげん由来ゆらい

ラテンの consuetudo est altera natura(習慣しゅうかんだい天性てんせいである)というふる格言かくげん由来ゆらいし、かえされた習慣しゅうかん生来せいらい性質せいしつひとしくなるというかんがかたからまれた表現ひょうげん

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