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英熟語えいじゅくご 英検えいけん1級きゅう

raise the bar

レイズザバー/reɪz ðə bɑː/熟語じゅくご(動詞どうし句く)

意味いみ

  1. 1
    (基準きじゅん・水準すいじゅんを)引ひき上あげる、要求ようきゅう水準すいじゅんを高たかめる達成たっせいすべき水準すいじゅんをより高たかく設定せっていし、後続こうぞくにもそれを求もとめることを表あらわす。

例文れいぶん

  • Their latest smartphone really raises the bar for the whole industry.

    彼かれらの最新さいしんスマートフォンは、業界ぎょうかい全体ぜんたいの水準すいじゅんを本当ほんとうに引ひき上あげている。

  • Winning the award raised the bar for next year's team.

    その賞しょうを取とったことで、来年らいねんのチームへの要求ようきゅう水準すいじゅんが上あがった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • raise the bar for
  • set the bar high

類義語るいぎご

set a higher standardup the ante

反意語はんいご

lower the barlower the standard

ニュアンス・使つかい分わけ

走はしり高跳たかとびや棒高跳ぼうたかとびのバー(bar)を上あげて、より高たかい跳躍ちょうやくを要求ようきゅうする情景じょうけいの比喩ひゆ。「自分じぶんが優すぐれた成果せいかを出だすことで、周囲しゅういや後続こうぞくにもより高たかい基準きじゅんを課かす」という前向まえむきな含ふくみが核かく。反対はんたいに基準きじゅんを甘あまくするのは lower the bar。set the bar (high/low) は「基準きじゅんを(高たかく/低ひくく)設定せっていする」で語形ごけいが近ちかい。

語源ごげん・由来ゆらい

陸上りくじょう競技きょうぎの高こう跳とびでバー(bar)を上あげて難がた度たびを高たかめることに由来ゆらいする比喩ひゆ。

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