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英熟語えいじゅくご 英検準1級

kill two birds with one stone

キルトゥーバーズウィズワンストーン/kɪl tuː bɜːrdz wɪð wʌn stəʊn/熟語じゅくご慣用かんよう

意味いみ

  1. 1
    ひとつの行動こうどうふたつの目的もくてき同時どうじ達成たっせいするいちかい手間てまふたつの用事ようじ成果せいかかたづけることをす。効率こうりつさを評価ひょうかして使つか表現ひょうげん

例文れいぶん

  • By cycling to work, I kill two birds with one stone: I save money and stay fit.

    自転車じてんしゃ通勤つうきんすれば一石二鳥いっせきにちょうだ。おかね節約せつやくしつつ健康けんこうたもてる。

  • Let's visit grandma on the way to the airport and kill two birds with one stone.

    空港くうこう途中とちゅうにおばあちゃんをたずねれば、一石二鳥いっせきにちょうだね。

  • Reading English novels lets you enjoy a story and learn vocabulary—killing two birds with one stone.

    英語えいご小説しょうせつめば、物語ものがたりたのしみつつ語彙ごいまなべて一石二鳥いっせきにちょうだ。

よく使つかかたち・コロケーション

  • kill two birds with one stone
  • that way you kill two birds with one stone

類義語るいぎご

two for onea twofer

ニュアンス・使つか

kill two birds with one stone は「ひとつのいしとり仕留しとめる」という比喩ひゆで、いち行動こうどう労力ろうりょくふたつの目的もくてきをまとめてたす効率こうりつさをあらわす。計画けいかく提案ていあんについて「これなら無駄むだがない」と前向まえむきに評価ひょうかする場面ばめん使つかわれ、日本語にほんごの「一石二鳥いっせきにちょう」とほぼ完全かんぜん対応たいおうする。とりころすという原義げんぎ生々なまなましさはうすれ、慣用かんようとして定着ていちゃくしている。

語源ごげん由来ゆらい

17世紀せいき英語えいご文献ぶんけんられるふる表現ひょうげんで、いちいしげてとり同時どうじとすという、ありえないほど効率こうりつてきりの情景じょうけいを、じゅう成果せいかのたとえにもちいたもの。

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