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英熟語えいじゅくご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

in the wake of

インザウェイクオブ/ɪn ðə weɪk əv/熟語じゅくご(群ぐん前置詞ぜんちし)

意味いみ

  1. 1
    (…の)あとを受うけて、(…の)直後ちょくごに、(…の)結果けっかとして大おおきな出来事できごとの後のちに、その影響えいきょうとして何なにかが起おこる文脈ぶんみゃくで使つかう。

例文れいぶん

  • Donations poured in in the wake of the earthquake.

    地震じしんの直後ちょくごに、寄付きふが殺到さっとうした。

  • Several reforms were introduced in the wake of the scandal.

    その不祥事ふしょうじを受うけて、いくつかの改革かいかくが導入どうにゅうされた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • in the wake of the disaster
  • in the wake of the crisis

類義語るいぎご

followingin the aftermath ofas a result of

反意語はんいご

in the run-up toahead of

ニュアンス・使つかい分わけ

wake は「船ふねが通とおった後のちに残のこる航跡こうせき」。大おおきな船ふね(重大じゅうだいな出来事できごと)が通とおり過すぎた後のちに残のこる波なみの筋すじを、後続こうぞくの影響えいきょうになぞらえる比喩ひゆ。後うしろには disaster / war / scandal / crisis など大おおきな出来事できごとが来くるのが定番ていばんで、単たんなる「~の後のち」より「その出来事できごとの余波よは・結果けっかとして」という因果いんがの含ふくみが強つよい。フォーマルな書き言葉かきことば向むき。

語源ごげん・由来ゆらい

船ふねの航跡こうせき(wake)から。大おおきな出来事できごとを通とおり過すぎた船ふねに見立みたて、その「航跡こうせきの中なかで=余波よはとして」起おこる事ことを表あらわす。

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