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英熟語えいじゅくご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

I'm afraid

アイムアフレイド/aɪm əˈfreɪd/熟語じゅくご(会話かいわの定型ていけい表現ひょうげん)

意味いみ

  1. 1
    残念ざんねんながら〜です、あいにく〜のようです悪わるい知しらせや断ことわりを和やわらげて伝つたえる。I'm afraid (that) + 文ぶん の形かたち。
  2. 2
    (I'm afraid so / not で)残念ざんねんながらそうです/違ちがいます短みじかく相あいづちを返かえすときの決きまった形かたち。

例文れいぶん

  • I'm afraid the last bus has already left for tonight.

    あいにく今夜こんやの最終さいしゅうバスはもう出でてしまいました。

  • I'm afraid I can't agree with you on this point.

    残念ざんねんながら、この点てんではあなたに賛成さんせいできません。

  • Is the shop closed now? I'm afraid so.

    店みせはもう閉しまっていますか。残念ざんねんながらそうです。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • I'm afraid (that) + 文ぶん
  • I'm afraid so
  • I'm afraid not

類義語るいぎご

unfortunatelyI regret to say

ニュアンス・使つかい分わけ

I'm afraid はここでは「怖こわい」ではなく、相手あいてに都合つごうの悪わるいことを言いう前置まえおきとして「残念ざんねんながら」を表あらわす。断ことわりや悪わるい知しらせを柔やわらかくする働はたらきがある。相あいづちでは I'm afraid so.(残念ざんねんだがそうです) / I'm afraid not.(残念ざんねんだが違ちがいます) と短みじかく返かえせる。文ぶんを続つづけるときは that は省略しょうりゃく可か。

語源ごげん・由来ゆらい

afraid(古こ英語えいご afæred=怖こわがらせられた)が「恐おそれる→気きがかりに思おもう→残念ざんねんながら」へ意味いみが広ひろがった。

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