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英熟語えいじゅくご 高校こうこう 英検えいけん3級きゅう

had better

ハッドベター / ハドベター/hæd ˈbetər/熟語じゅくご(助動詞じょどうし表現ひょうげん)

意味いみ

  1. 1
    〜したほうがよい、〜すべきだ(しないと困こまる)後うしろは動詞どうしの原形げんけい。否定ひていは had better not + 動詞どうし。短縮形たんしゅくけいは I'd better。

例文れいぶん

  • You had better see a doctor if the pain continues.

    痛いたみが続つづくなら医者いしゃに診みてもらったほうがよい。

  • We had better leave now, or we'll miss the train.

    もう出発しゅっぱつしたほうがいい、さもないと電車でんしゃに乗のり遅おくれる。

  • You had better not tell anyone about this secret.

    この秘密ひみつはだれにも言いわないほうがいい。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • had better + 動詞どうしの原形げんけい
  • had better not + 動詞どうし
  • You'd better hurry.

類義語るいぎご

shouldought to

ニュアンス・使つかい分わけ

had better は「〜したほうがよい」だが、should より語気ごきが強つよく「そうしないと困こまった結果けっかになる」という警告けいこく・脅おどしに近ちかい響ひびきを持もつのが要よう注意ちゅういポイント。目上めうえの人ひとに You had better ... と言いうと「さもないと…だぞ」と命令めいれい・忠告ちゅうこくがきつく聞きこえるので注意ちゅうい。否定ひていは had not better ではなく had better not + 原形げんけい(語順ごじゅんに注意ちゅうい)。短縮形たんしゅくけいは I'd better / You'd better。had と過去かこ形けいだが意味いみは現在げんざい・近ちかい未来みらいを指さす。

語源ごげん・由来ゆらい

had better は古ふるい英語えいごの it were better(〜するほうがよかろう)が変化へんかした形かたち。had は仮定かてい法ほうの名残なごりで、過去かこ形けいだが現在げんざいの助言じょげんを表あらわす。

高校こうこう生せい向むけ 英語えいご解説かいせつ

had better + 動詞どうし原形げんけい は 「〜 した方ほうがよい」 と訳やくされますが、 実際じっさいは 警告けいこくのニュアンス を含ふくみます。

表現ひょうげん強つよさ相手あいて
had better強つよい (しないとマズイ)友達ともだち・目下もっか
should中なか (〜 すべき)誰だれにでも
had better not否定ひてい (〜 しない方ほうが)—

具体ぐたい例れいとして You had better see a doctor. は 「医者いしゃに行いかないと大変たいへんなことになるぞ」 という響ひびき。 目上めうえに言いうと失礼しつれいになります。

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