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英熟語えいじゅくご 英検えいけん1級きゅう

fly in the face of

フライインザフェイスオブ/flaɪ ɪn ðə feɪs əv/熟語じゅくご(動詞どうし句く)

意味いみ

  1. 1
    (…に)真まっ向こうから反はんする、(証拠しょうこ・常識じょうしきに)逆さからうある主張しゅちょうや行動こうどうが、確立かくりつした事実じじつ・証拠しょうこ・常識じょうしきと正面しょうめんから矛盾むじゅんすることを表あらわす。

例文れいぶん

  • His decision flies in the face of everything the experts recommend.

    彼かれの決断けつだんは、専門せんもん家かが勧すすめることすべてに真まっ向こうから反はんしている。

  • The data fly in the face of the company's optimistic forecast.

    そのデータは、会社かいしゃの楽観らっかん的てきな予測よそくと真まっ向こうから矛盾むじゅんしている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • fly in the face of the evidence
  • fly in the face of reason

類義語るいぎご

go againstcontradictdefy

反意語はんいご

accord withbe consistent with

ニュアンス・使つかい分わけ

怒おこった鳥とりや動物どうぶつが相手あいての顔かおめがけて飛とびかかるイメージから、「相手あいての主張しゅちょうに正面しょうめんから食くってかかる」比喩ひゆ。後うしろには evidence / logic / common sense / convention など「確立かくりつしたもの」が来くるのが定番ていばんで、それに無謀むぼうにも逆さからうニュアンス。単たんに disagree するより「明白めいはくな事実じじつを無視むしして反はんする」という非難ひなんの響ひびきが強つよい。

語源ごげん・由来ゆらい

怒おこった犬いぬなどが人ひとの顔かおに向むかって飛とびかかる(fly at someone's face)動作どうさから。確立かくりつしたものに無謀むぼうに立たち向むかう比喩ひゆへ発展はってんした。

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