英熟語 英検準1級
cross that bridge when you come to it
クロスザットブリッジウェンユーカムトゥイット/krɒs ðæt brɪdʒ wen juː kʌm tə ɪt/熟語(慣用句)
意味
- 1問題はそれが実際に起きたときに対処すればよいまだ起きてもいない先のことを今から心配せず、その時が来たら考えればよい、と助言する表現。命令文の形で使う。
例文
We'll cross that bridge when we come to it.
その問題は、実際にそうなったときに考えればいいよ。
Stop worrying about the interview; cross that bridge when you come to it.
面接のことで悩むのはやめて、その時が来たら対処すればいい。
I don't know what I'll do if it rains, but I'll cross that bridge when I come to it.
雨が降ったらどうするかわからないが、その時になって考えるよ。
よく使う形・コロケーション
- cross that bridge when you come to it
- we'll cross that bridge when we come to it
- cross that bridge later
類義語
take it as it comesdeal with it later
反意語
cross a bridge before you come to it
ニュアンス・使い分け
cross that bridge when you come to it は「橋までたどり着いてから渡ればいい」という比喩で、まだ来てもいない問題を今から思い悩むのは無駄だ、と相手を落ち着かせるときの決まり文句。先の不安にとらわれている人へ「その時が来たら対処すればよい」と助言する場面で使う。逆に「来てもいない橋を渡る」と言えば取り越し苦労を指す。
語源・由来
19世紀ごろから使われることわざで、旅の途中で橋に着く前から渡り方を心配しても仕方がない、という素朴な情景に由来する。詩人ロングフェローの作品にも類似の言い回しが見られる。