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英熟語えいじゅくご 英検えいけん1級きゅう

come under fire

カムアンダーファイア/kʌm ˈʌndə ˈfaɪə/熟語じゅくご(動詞どうし句く)

意味いみ

  1. 1
    (激はげしい)批判ひはんにさらされる、非難ひなんを浴あびる人ひと・政策せいさく・組織そしきなどが強つよい非難ひなんの的まとになることを表あらわす。for で批判ひはんの理由りゆうを示しめす。

例文れいぶん

  • The mayor came under fire for ignoring residents' concerns.

    市長しちょうは住民じゅうみんの懸念けねんを無視むししたとして批判ひはんにさらされた。

  • The airline has come under fire over its handling of delays.

    その航空こうくう会社かいしゃは、遅延ちえんへの対応たいおうをめぐって非難ひなんを浴あびている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • come under fire for
  • come under heavy fire

類義語るいぎご

be criticizedbe attackeddraw criticism

反意語はんいご

be praisedwin approval

ニュアンス・使つかい分わけ

fire はここでは「銃撃じゅうげき・砲火ほうか」。戦場せんじょうで敵てきの砲火ほうか(fire)の下したにさらされる兵士へいしのイメージから、「批判ひはんの集中しゅうちゅう砲火ほうかを浴あびる」比喩ひゆ。単たんに criticized よりも「四方しほうから激はげしく攻撃こうげきされる」迫力はくりょくがある報道ほうどう的てきな表現ひょうげん。批判ひはんの理由りゆうは for や over で、批判ひはんの出でどころは from で示しめす。heavy / intense などで程度ていどを強つよめられる。

語源ごげん・由来ゆらい

軍事ぐんじ用語ようごの under fire(敵てきの砲火ほうか下かにある)から。実際じっさいの銃撃じゅうげきを「批判ひはん」に置き換えおきかえた比喩ひゆ。

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