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英熟語えいじゅくご 英検えいけん1級きゅう

come to a head

カムトゥアヘッド/kʌm tə ə hed/熟語じゅくご(動詞どうし句く)

意味いみ

  1. 1
    (事態じたい・対立たいりつが)山場やまばを迎むかえる、危機ききに達たっするたまっていた問題もんだいや緊張きんちょうがついに頂点ちょうてんに達たっし、決着けっちゃくや爆発ばくはつを迫せまられる場面ばめんで使つかう。

例文れいぶん

  • The disagreement over budgets finally came to a head at Friday's meeting.

    予算よさんをめぐる対立たいりつは、金曜きんようの会議かいぎでついに山場やまばを迎むかえた。

  • Tensions in the team came to a head when two members walked out.

    チーム内ないの緊張きんちょうは、二に人にんのメンバーが退席たいせきしたことで頂点ちょうてんに達たっした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • matters came to a head
  • things come to a head

類義語るいぎご

reach a crisis pointreach boiling pointcome to a climax

反意語はんいご

blow overdie down

ニュアンス・使つかい分わけ

head はもともと「おでき・腫はれ物ものの膿うみが溜たまって先端せんたん化かした状態じょうたい」を指さし、それが破裂はれつ寸前すんぜんまで膨ふくらむイメージ。長ながく溜たまった問題もんだいが「もう放置ほうちできない頂点ちょうてん」に達たっすることを表あらわす。良よいことには使つかわず、対立たいりつ・緊張きんちょう・危機ききが爆発ばくはつする直前ちょくぜんを指さす否定ひてい的てきニュアンスが核かく。主語しゅごは matters / tensions / the situation などの抽象ちゅうしょう名詞めいしが多おおい。

語源ごげん・由来ゆらい

おでき(boil)の膿うみが頭あたま(head)を作つくって破裂はれつ寸前すんぜんになる、という医療いりょう的てきイメージから。問題もんだいが「化膿かのうして頂点ちょうてんに達たっする」比喩ひゆ。

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