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英熟語えいじゅくご 英検準1級

burn the candle at both ends

バーンザキャンドルアットボースエンズ/bɜːrn ðə ˈkændl æt boʊθ endz/熟語じゅくご(慣用かんよう句く)

意味いみ

  1. 1
    朝あさから晩ばんまで無理むりを重かさねて働はたらく、休やすまず心身しんしんをすり減へらす睡眠すいみんを削けずるなどして、体力たいりょくや時間じかんを限界げんかいまで使つかい果はたすほど過度かどに働はたらき続つづけることを表あらわす。健康けんこうを損そこなう含ふくみがある。

例文れいぶん

  • Working two jobs, she's burning the candle at both ends.

    二ふたつの仕事しごとをこなして、彼女かのじょは無理むりを重かさねて心身しんしんをすり減へらしている。

  • If you keep burning the candle at both ends, you'll get sick.

    そんなふうに無理むりを続つづけていると、体からだを壊こわすよ。

  • He burned the candle at both ends to finish the project on time.

    彼かれはその計画けいかくを期限きげん内ないに終おえるため、寝ねる間まも惜おしんで働はたらいた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • burn the candle at both ends
  • keep burning the candle at both ends
  • be burning the candle at both ends

類義語るいぎご

overworkwear oneself outoverdo itrun oneself ragged

反意語はんいご

pace oneselftake it easyrest up

ニュアンス・使つかい分わけ

burn the candle at both ends は「一いち本ほんのろうそくを両端りょうたんから同時どうじに燃もやせば、早はやく燃もえ尽つきる」という比喩ひゆで、「睡眠すいみんや休息きゅうそくを削けずって過度かどに働はたらき続つづけ、心身しんしんをすり減へらす」点てんが核かく。本人ほんにんの頑張がんばりを認みとめつつも「このままでは体からだを壊こわす」という心配しんぱい・忠告ちゅうこくのニュアンスが強つよい。仕事しごとと私生活しせいかつ、昼ひると夜よるの両方りょうほうで消耗しょうもうする状況じょうきょうに向むく。

語源ごげん・由来ゆらい

ろうそく(candle)を両端りょうたん(both ends)から同時どうじに燃もやせば早はやく燃もえ尽つきることから、「資源しげんや体力たいりょくを両方向りょうほうこうから浪費ろうひして早はやく消耗しょうもうする」という比喩ひゆになった。17世紀せいきフランス語ごの表現ひょうげんに由来ゆらいするとされる。

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