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英熟語えいじゅくご 英検えいけん2級きゅう

bring about

ブリングアバウト/brɪŋ əˈbaʊt/熟語じゅくご(句く動詞どうし・他動詞たどうし)

意味いみ

  1. 1
    (変化へんか・結果けっかなどを)引ひき起おこす、もたらす、生しょうじさせるある行為こういや出来事できごとが、変化へんか・改革かいかく・結果けっかを生うみ出だすときに使つかう。change / reform / improvement と相性あいしょうがよい。

例文れいぶん

  • The internet has brought about huge changes in how we communicate.

    インターネットは、私わたしたちのコミュニケーション方法ほうほうに大おおきな変化へんかをもたらした。

  • Their hard work brought about a remarkable improvement in sales.

    彼かれらの努力どりょくは売上うりあげの目覚めざましい改善かいぜんをもたらした。

  • What brought about the sudden change in his attitude?

    彼かれの態度たいどの急きゅうな変化へんかは何なにが引ひき起おこしたのですか。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
bring about change / a change
bring about reform
bring about an improvement
bring it about代名詞だいめいしは間まに置おく

反意語はんいご

preventavert

ニュアンス・使つかい分わけ

bring about は「(特とくに変化へんか・結果けっかを)引ひき起おこしてもたらす」句く動詞どうしで、目的もくてき語ごには change / reform / improvement / revolution のような『生うみ出だされた結果けっか・変化へんか』が来くることが多おおい。cause が中立ちゅうりつで、よくない事態じたい(cause an accident など)にも幅広はばひろく使つかわれるのに対たいし、bring about は中立ちゅうりつ〜ややポジティブな「変化へんか・改善かいぜんを生しょうじさせる」文脈ぶんみゃくで自然しぜんに響ひびく。result in が原因げんいん→結果けっかを順じゅん方向ほうこうに示しめすのに対たいし、bring about は主語しゅご(原因げんいん)が目的もくてき語ご(結果けっか)を能動のうどう的てきにもたらす形かたち。代名詞だいめいしを目的もくてき語ごにするときは bring it about のように about の前まえに置おく(bring about it は不可ふか)。名詞めいしの長ながい目的もくてき語ごなら bring about + 名詞めいしの語順ごじゅんが普通ふつう。

語源ごげん・由来ゆらい

bring(持もってくる)+ about(あちこちに・向むきを変かえて)。about には「ぐるりと向むきを変かえる」イメージがあり、turn about(向むき直なおる)と同様どうように「状況じょうきょうをぐるりと変かえてある結果けっかを持もってくる」→「引ひき起おこす・もたらす」となった。come about(起おこる)の about も同どう系統けいとう。

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