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英熟語えいじゅくご 英検えいけん1級きゅう

break new ground

ブレイクニューグラウンド/breɪk njuː ɡraʊnd/熟語じゅくご(動詞どうし句く)

意味いみ

  1. 1
    (これまで誰だれもやっていない)新あたらしいことを成なし遂とげる、先駆せんく的てきな業績ぎょうせきをあげる肯定こうてい的てき。break fresh ground とも言いう。

例文れいぶん

  • Her research broke new ground in the treatment of rare diseases.

    彼女かのじょの研究けんきゅうは、希少きしょう疾患しっかんの治療ちりょうにおいて新しん境地きょうちを開ひらいた。

  • The film broke new ground by telling the story entirely without dialogue.

    その映画えいがは、物語ものがたりを完全かんぜんにせりふなしで描えがくという画期的かっきてきな試こころみをした。

  • This startup is breaking new ground in clean energy storage.

    このスタートアップは、クリーンエネルギーの蓄電ちくでんで先駆せんく的てきな成果せいかをあげている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
break new ground in ~~で新しん境地きょうちを開ひらく
break fresh ground

類義語るいぎご

pioneerinnovateblaze a trail

反意語はんいご

follow conventiontread the beaten path

ニュアンス・使つかい分わけ

break new ground は、開墾かいこんされていない土地とちに初はじめて鍬くわを入いれるイメージから『前例ぜんれいのない領域りょういきを切きり開ひらく』革新かくしんを表あらわす肯定こうてい的てき表現ひょうげん。innovate より具体ぐたい的てきな『誰だれも足あしを踏ふみ入いれていない分野ぶんやでの先駆さきがけ』を強調きょうちょうし、研究けんきゅう・芸術げいじゅつ・技術ぎじゅつなどで『その分野ぶんやで初はじめて』の業績ぎょうせきを称たたえる文脈ぶんみゃくで映はえる。in を伴ともなって分野ぶんやを示しめすことが多おおい。

語源ごげん・由来ゆらい

農耕のうこう・建築けんちくで初はじめて土地とちを掘ほり起おこす(break ground)ことから、「未開拓みかいたくの分野ぶんやを切きり開ひらく」の比喩ひゆになった。

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