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英熟語えいじゅくご 英検準1級 英検1級

branch out

ブランチアウト/bræntʃ aʊt/熟語じゅくご(句く動詞どうし)

意味いみ

  1. 1
    (新あたらしい分野ぶんや・活動かつどうに)進出しんしゅつする、手てを広ひろげるこれまでの範囲はんいを超こえて、新あらたな領域りょういきへ活動かつどうを広ひろげる。into で進出しんしゅつ先さきを示しめすことが多おおい。

例文れいぶん

  • After years of writing novels, she branched out into screenwriting.

    何なん年ねんも小説しょうせつを書かいたのち、彼女かのじょは脚本きゃくほんの執筆しっぴつに手てを広ひろげた。

  • The coffee shop branched out and started selling baked goods.

    そのコーヒー店てんは手てを広ひろげて、焼やき菓子かしも売うり始はじめた。

  • If you only stick to one skill, you'll never branch out.

    ひとつの技術ぎじゅつだけにこだわっていては、新あたらしい分野ぶんやに進出しんしゅつすることはできない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • branch out into + 名詞めいし
  • branch out on one's own
  • branch out into new areas

類義語るいぎご

expanddiversifyventure intospread out

反意語はんいご

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ニュアンス・使つかい分わけ

branch out は木きが幹みきから枝えだを伸のばす比喩ひゆで、「これまでの土台どだいを保たもったまま、新あたらしい方向ほうこうへ活動かつどうを広ひろげる」前向まえむきな挑戦ちょうせんのニュアンス。進出しんしゅつ先さきは前置詞ぜんちし into で示しめすのが定番ていばん。事業じぎょうの多角たかく化かだけでなく、個人こじんが新あたらしい趣味しゅみや仕事しごとに挑戦ちょうせんする文脈ぶんみゃくにも自然しぜんに使つかえる。

語源ごげん・由来ゆらい

branch(枝えだ、枝分えだわかれする)に out(外そとへ広ひろがって)が付つき、「木きが枝えだを外そとへ伸のばす」字義じぎから「新分野しんぶんやへ活動かつどうを広ひろげる」比喩ひゆになった。

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