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英熟語えいじゅくご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

boil down to

ボイルダウントゥ / ボイルダウントゥー/bɔɪl daʊn tuː/熟語じゅくご(句く動詞どうし)

意味いみ

  1. 1
    結局けっきょく〜ということになる、要ようするに〜に帰着きちゃくする複雑ふくざつな話はなしを煮詰につめた末すえの核心かくしんを示しめす。後うしろには名詞めいしや名詞めいし節ぶしが来くる。

例文れいぶん

  • In the end, the whole problem boils down to a lack of trust.

    結局けっきょくのところ、問題もんだい全体ぜんたいは信頼しんらいの欠如けつじょに行いき着つく。

  • What it boils down to is whether we can finish on time.

    要ようするに、私わたしたちが時間じかん内ないに終おえられるかどうかということだ。

  • Their disagreement boiled down to one simple misunderstanding.

    彼かれらの対立たいりつは、たった一ひとつの単純たんじゅんな誤解ごかいに帰着きちゃくした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • boil down to + 名詞めいし
  • What it boils down to is ...
  • essentially boil down to

類義語るいぎご

come down toamount tobe reduced to

ニュアンス・使つかい分わけ

boil down to は料理りょうりで煮詰につめて水分すいぶんを飛とばし本質ほんしつだけ残のこすイメージから、長ながい議論ぎろんや複雑ふくざつな事情じじょうを「煮詰につめると要点ようてんはこれ」とまとめる時ときに使つかう。come down to とほぼ同義どうぎだが、boil down to の方ほうが「いろいろあるが煎せんじ詰つめれば」という凝縮ぎょうしゅくのニュアンスが強つよい。主語しゅごには the problem / the issue / the question など抽象ちゅうしょう名詞めいしが来きやすい。会話かいわでも書き言葉かきことばでも自然しぜんに使つかえる。

語源ごげん・由来ゆらい

boil(煮にる・沸わかす)+ down(下方かほうへ・減へらして)+ to(〜へ)。液体えきたいを煮詰につめて量りょうを減へらす(boil down)という調理ちょうりの比喩ひゆから、要素ようそを削そぎ落おとして核心かくしんに至いたる意味いみへ発展はってんした。

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