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英熟語えいじゅくご 英検準1級 英検1級

board up

ボードアップ/bɔːrd ʌp/熟語じゅくご(句く動詞どうし)

意味いみ

  1. 1
    (窓まど・ドア・建物たてものを)板いたで覆おおってふさぐ嵐あらしや空あき家や対策たいさくで、開口かいこう部ぶに板いたを打うちつけてふさぎ、保護ほご・封鎖ふうさする。

例文れいぶん

  • Residents boarded up their windows before the hurricane arrived.

    住民じゅうみんたちはハリケーンが来くる前まえに窓まどを板いたでふさいだ。

  • The old shop has been boarded up for years.

    その古ふるい店みせは何なん年ねんも板いたでふさがれたままだ。

  • They boarded up the doors of the abandoned house.

    彼かれらはその空あき家やのドアを板いたでふさいだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • board up the windows
  • board up a house
  • be boarded up

類義語るいぎご

cover with boardsseal upshutter

反意語はんいご

open upuncover

ニュアンス・使つかい分わけ

board up は『木きの板いた(board)を打うちつけて窓まどやドアを覆おおい、外そとから侵入しんにゅうや破損はそんを防ふせぐ』具体ぐたい的てきな作業さぎょうを指さす。嵐あらしへの備そなえや、空あき店舗てんぽ・空あき家やの封鎖ふうさの文脈ぶんみゃくが典型てんけいで、ニュース映像えいぞうでよく目めにする語かたり。受動態じゅどうたい be boarded up で『板いたでふさがれた(さびれた)状態じょうたい』を描写びょうしゃすることも多おおい。

語源ごげん・由来ゆらい

board(板いた)を動詞どうし化かしたものに up(すっかり覆おおって、ふさいで)が付つき、「板いたで開口かいこう部ぶを覆おおい尽つくす」字義じぎから「板いたでふさぐ」となった。up が『完全かんぜんに閉とざす』完了かんりょう感かんを添そえる。

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