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英熟語えいじゅくご 英検準1級

bite off more than you can chew

バイトオフモアザンユーキャンチュー/baɪt ɒf mɔːr ðæn juː kæn tʃuː/熟語じゅくご(慣用かんよう句く)

意味いみ

  1. 1
    自分じぶんの能力のうりょくや時間じかんを超こえたことに手てを出だす、抱かかえきれないほど引ひき受うけるやる気きが先行せんこうして、こなしきれない量りょうや難なん度どの仕事しごとを背負しょい込こんでしまう状況じょうきょうを表あらわす。you の部分ぶぶんは文脈ぶんみゃくで変かわる。

例文れいぶん

  • By taking three jobs at once, he bit off more than he could chew.

    一いち度どに三みっつの仕事しごとを引ひき受うけて、彼かれは手てに負おえないことに手てを出だしてしまった。

  • Don't bite off more than you can chew with this big project.

    この大おおきな企画きかくで、抱かかえきれないほど引ひき受うけないようにね。

  • She realized she had bitten off more than she could chew.

    彼女かのじょは自分じぶんの手てに余あまることに手てを出だしたと気きづいた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

  • bite off more than you can chew
  • not bite off more than you can chew

類義語るいぎご

overreachtake on too muchovercommit

反意語はんいご

know one's limitspace oneself

ニュアンス・使つかい分わけ

bite off more than you can chew は「口くちに入いれきれないほど大おおきく食くいちぎる」比喩ひゆで、意欲いよくや欲よくが先走さきばしって自分じぶんの処理しょり能力のうりょくを超こえる仕事しごとや責任せきにんを抱かかえ込こむ失敗しっぱいを表あらわす。能力のうりょく不足ふそくというより「欲張よくばりすぎた」結果けっかの苦境くきょうを指さし、戒いましめや忠告ちゅうこくの文脈ぶんみゃくで使つかわれやすい。

語源ごげん・由来ゆらい

一度いちどに大おおきすぎる一口ひとくちをかじり取とると噛かみきれず飲のみ込こめないことから、「処理しょりしきれない量りょうを引ひき受うける」意いになった。19世紀せいきアメリカの口語こうごに由来ゆらいする。

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